例えば人間関係 理事長通信-NO.3-

普通に生きて入れば、(普通に生きたことがないので推測ですが)

会社と、家庭、

歳を重ねれば、この2つにどんどん絞られてくる。

 

入る情報は、テレビと新聞。

 

切磋琢磨する人間関係もその範囲の中でのスキル。

 

社会の問題の解決を考える。

そして、議論する。

 

この中に実はとてもたくさんのビジネスチャンスの種とビジネスの創造力を養うという

ことになる。

 

常に社会問題に敏感になり、自分ごとのように思い、解決手段を議論し、

実行していく。

 

ここに起業のプロセスがつまっている。

 

それを、リーダーでやっていくとなると、

会社のプロジェクトリーダーのよき練習になったり、

マネジメントの練習になったりする。

 

まして、いきなり50名の人を率いて、プロジェクトを遂行するとなる、

もう中小企業の社長の訓練をしているようなものだ。

 

土俵があって、その上で与えられた仕事ばかりしていると、

人間関係の克服する力がだんだんと衰えてくる。

 

まずは、人と人との信頼関係をきづく。

与えられたものをやって、お金をもらう。

 

与えられなくなった場合、どうしていいかわからなくなる。

 

そうならないために、与える側になっておく。

 

しかし、与える側になって、自分がこういう人に仕事を与えたいとはじめて

思うことにきづく。

 

スキルだけでなく、人との信頼の上にスキルがあることにきづく。

 

又、プロジェクトをはじめるにあたっての人間関係のむづかしさにも

きづく。

 

スキルマッチングだけ、パズルを組み合わせただけで、チームは成立することはない。

チームは、時にはアメーバのように、動く、又、相手や、状況に応じて、変化する。

 

とくに、この団体は、なんのしばりもない。

むしろ、みなさんは本業があって、自分で会費をはらって、時間と体を使う。

 

得られるものは、

給料ではない。

 

自らの経験、自分力の向上と、事業の成果でしかない。

 

少しくらい、何かをがんばったところで、家族も、会社も

まして、周りは、誰一人ほめることはない。

 

むしろ、それすら、自分で、発信しなくてはいけないし、

いくらやっても、目に見えた成果もない。

 

ただ、ある時にその効果は必ず現れる。

 

普通と言われる人と違う視点をもち、違う友情をもち、違う切磋琢磨力があり、

企画力と実行力もある。

マネジメントも給料をもらう、もらわない、関係でのチーム力を味わっているから、

会社の関係がいかに、優しいかもわかる。

優しいのと自信がわくことで、様々なチャンスを得ることになる。

そこではじめて、何がしらの評価につながる。

 

年齢、会社、立場、歴史の違う人々が相集い、

目的をもって、活動し、成果を出す。

 

それが、どれだけ、今のこの社会に必要かは、

やってみないとわからない。

 

逆を言えば、それさえやっているだけで、

相当、タフな人間になれる、、

 

本業、人生のポジションは自分で見つけるもの、

10年先、自分がどこにいるか?何をしているか?

どういうポジションで仕事をしているか?

 

決めて、

動くのh、

全て、今の自分次第。

 

そう思いませんか?

 

挑戦する人の集い

挑戦する人を応援する。

 

そんなNPO 法人チーム挑戦でありたい。

 

 

 

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