時代をつくるのは、時代を変えようとする人々の手による-理事長通信NO.4-

時代は、天から降ってくるのではない。

誰かが、変えてくれるのではない。

行政が主導することはまずない。

 

大きく、時代を変えていくのは、我々民だ。

 

民の声を大きくし、時代を変えていく。

社会の矛盾を自分のことのように考え、自分が渦の中心になり、

自らが社会を変えていくのだ。

 

権利と主義だけで暴走するのでなく、バランスを保ちながら、

社会を変えていくのだ。

 

そのためのバランスをとるのが、NPO法人TEAM挑戦の役割だと思う。

どの民のパーティーでなく、全ての民の全てのパーティーでなくてならないと思う。

 

議員たちではできないこと、そこが僕らの目指すところだ

 

イソップ物語を読んで、

ありとキリギリス、ありが全てと学んでいると、

今の時代にはあわない。

 

うさぎとかめもそうだ。

かめのように進めることが大事と覚えたというかそうしろと言われたが、

ビジネスはうさぎの要素も今は必要だ。

 

学んでいることと社会の成り立ちのギャップにきづける人が

社会を変えればいいが、彼らのほとんど、は、パフォーマンスをマックスにすることなく

安全運転で生きることに集中してしまう。

 

では、マックスで悩み、社会全体を体系化しながら見ている人はどうだろう。

悩み苦しみ、はたまた、息苦しい世の中と思いながら、格闘しているに違いない。

 

時代の変化に対して、学ぶことも、働くことも変えていかなくてはならない

が、子どもの頃から、親、世界経済、日本経済、地元、と様々な仕事や、

適応能力をせめて、働く40年後を見据えた未来教育に転換していくことになる。

 

個人で生きていく力、生き抜く力、

どう教え、どう伝えていくか?

 

こういう問題も議論し、解決していけるTEAM挑戦でありたいと思う。

 

 

 

 

 

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