NPO法人TEAM挑戦 理事長通信 -NO.10-

人は色々考えたのち、何かに挑戦する時

 

そんな時、戦う相手もいるでしょうが、最大の敵は自分だと思うんです。

 

そう、怠け者の自分、現状で満足している自分。

このへんでいいかと思う自分。

負ける理由を探し、そこに落ち着かせて、自分を偽る。

 

この最大の敵と向き合っている時、人は、本当は最大の孤独を味わう気がするのです。

 

壁が高いほど、深い闇。

山がでかいほど、小さく感じる自分。

 

壁を乗り越えたら幸せかどうかは、その壁が正しい壁かどうかに

かかっているのかもしれません。

又、仮に壁を超えたけど、幸せがなくても、次の挑戦の糧になることにはなります。

 

挑戦する。

その時、もし、もし、励ましあうことができたり、

土俵も、年齢も、何もかも違うけど、

挑戦する時、そこだけで、にこっと笑いあうことはできないだろうか?

 

すると、もう一歩、前に出ることができるかもしれない。

あきらめかけた自分に、もう1回やってみよう、と思うかもしれない。

 

うなだれた自分に、もう一度、立ち上がり、歩きだすことになるかもしれない。

限界の限界を超えて、何度も限界と言いながら、又、一歩を踏みだすことが

できるかもしれない。

 

いつも人は僕に言います。

究極すぎる。高すぎる目標です。マックスすぎです。

 

でも、

今、挑戦してほしい。

今、挑戦をとめないでほしい。

失敗してぐだぐだになってほしくない。

 

地獄に言ってから、感謝の気持ちを伝えられても

何も意味がない。

 

だから、地獄に行く前に、挑戦し、ぶつかって、砕け散りそうになっても

前へ前へ、向上してほしいと思うのだ。

 

たとえ、僕とのその関係が切れて、僕自身が、情けないほど

つらい気持ちになっても、、、、だ。

 

挑戦した気持ちが、いつかは理解され、糧になって、

次の挑戦で、又、失敗しても失敗しても

いつか成功をつかめる日が来ることを切に祈る。

 

そうすることが、人として一番輝いていて、

民主主義の成長を促す、原動力になり、

国も栄え、今ある、閉塞感も消えていく社会になると

古風ながら、考える。

 

創造性のある技術が進歩しても、どんなけ便利になったとしても、

ロボットと AIがいくら発達し、なんにもしなくて良いということになっても

人の心は、やはり、(泥んこ)でなくてはならないと

そう強く思う。

 

NPO法人 TEAM挑戦は、そんな仲間、家族、発信基地であり続けたい。

 

50歳の誕生日にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“NPO法人TEAM挑戦 理事長通信 -NO.10-” への1件のコメント

  1. 後藤理事長
    誕生日おめでとうございます。世界一、挑戦する50歳でいてください。

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