100年先未来プロジェクト推進室通信~No23~

さて、今日は100年先のAIの理想像の続きです。次のようなことが、実現できてくると予測しています。

 

2030年~2070

・昆虫のように小さく目立たないが自分で考えてありとあらゆる仕事をする、モジュール型ロボットが出現

・脳の全ての機能や構造を解明することが可能になる

・自己認識をし、目標や未来を自らシミュレートするような、意識を持ったロボットの出現

・ロボット料理人、ロボット医者(外科医)などが出現し、さまざまな仕事が代替される

・本物の動物並みの知能を持ち、行動なども動物と同じペットのようなロボット(猫や犬など)の出現

 

2070年~2100

・人間に好意を抱いたり、好きになったり、思いやりも持つなどの、感情を持ったロボットの登場

・人間がロボットになる(人間が身体を捨て、コンピューターの中で意識を持って生きる。技術的には可能になるが普及はしないと予想)

・アバター技術により、人間があたかも自分の意志でロボットを動かせるようになり、危険な仕事や宇宙探査をさせることが可能になる

 

なんか、映画の世界がいよいよ実現してくるようなワクワク感がありますね。100年前の人からすると今の世界も映画の中で描かれていた世界、未来人の世界でしょうか?これからは、さらに速い速度で進化が起こるようです。進化への正しい適応が求められてくると思います。

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