ダイバーシティー富士登山の意味〜理事長通信11〜

先週の土曜日、7月8日(土)説明会が開催されました。

 

準備した仲間、そして、初めて、TEAM挑戦に触れて頂いた皆様

どうもお疲れさま&感謝です。

 

年齢、働いている場所、職業、文化、歴史、背景、障がいがあろうがなかろうが、

それらが、違う人々がひとつの目標を目指す。

 

摩擦がなかったら、うそ。

当然摩擦が起きます。

 

まずは、その壁を避けたり、恐れないこと。

 

様々な壁にがんがんぶつかっていってほしいと思います。

 

そして、その壁を一緒に取り払い、どんどん挑戦していってほしいのです。

壁は乗り越え出すと以外にもほいほいと乗り越えていけるものです。

 

とくに

 

この説明会

 

準備をとてもとてもやってくれている人

目立たないが、影で一生懸命やる人

本業が、ばたばたしているのに、時間をつくりだして、やろうとする人。

夜中にメールがとんできたり、朝早くに資料がアップされていたり

 

頭がさがります。

まずは、このスタンス。

と熱さがTEAM挑戦のスタンダードです。

 

だから、この説明会が、あのレベルでなりたっているのです。

 

しおり、

会場、

準備物、

アテンド、

受けつけ、

写真、マイク、照明、、

司会の練習

どうやったら、うまくできるか?を

何度も考え、共有し、練習していく。

 

自分がもし、そんな事業をリーダーでやったことがあるなら、すごい会だなと

関心するはず。

 

でも

やったことない人は、

まだ、お客さんなんですねー。

どこかのツアー会社の説明会にきているのと同じ感覚で最初やってくる。

 

ダイバーシティー富士登山では、

お客様なんて人は誰もいません。

 

また、TEAM挑戦は申し訳ないが、ボランティア団体でもないのです。

 

事業はみんなで作るものなんです。

 

だから、

 

この説明会から、

みんな少しづつでも急激でも

変わっていくんです。

 

そうすることが、本来のダイバーシティーがわかると思っています。

 

メンバーは何にもしてくれない人に容赦なく言います。

 

また、

言われて動いても、

言われる前に動いても、

みんな動き出すんです。

 

この瞬間が面白いと思う。

 

ゴールは、富士登山をまず、成し遂げること、そして、

それを世界に発信すること

 

シリコンバレーで仕事をしてもゴールはあります。

 

ゴールを通過しないと、給料はもらえません。

給料がもらえないと生活できません。

だから、最初は、ダイバーシティーとか関係ないんです。

 

富士山も同じです。協力し合わないと、何も前に進まないんです。

このダイバーシティー富士登山は。

 

後ろに崖やゴールを設定し、

本当のダイバーシティーを体験してもらいたいと

心から思う。

 

100年後の未来のために。

(まだあとちょっとの期間、少しだけ募集してます!)

お申し込みは →クリック ダイバーシティー富士登山2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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