2017年10月28日(土)、福岡県朝倉市での災害ボランティア活動報告

8時30分。福岡空港の1階に集合。雨が降り続くなか、手配したレンタカーで朝倉へと向かう。

10時。朝倉ボランティアセンターに到着する。朝倉へと降りる直前、高速道路上から家や道路が壊され、土砂で埋まっている場所があった。全員が言葉を失う。気持ちが切り替わる。

またセンターではまだコンクリの上に砂が積り、駐車場横の小川には流木が詰まっている。まだまだここは被災地である。そう感じる。

センターの方に快く受け入れて頂き、ボランティアへと向かう。道中で、地震直後の話を伺う。その方は聴覚障がいの方とのコミュニティに属していたことから、被災後に安否確認や情報の発信を行い、9割の方が無事に済んだといいます。

しかしながら、今回はたまたまその方がいただけであって、他の地域ではなかなか障がいを持つ方からの要望提出や、持つ方への情報の提供が仕組み化されていないとのことでした。

10時30分。泥で家の家具がほとんどダメになった家へと伺う。自分が担当したのは台所。泥にまみれた食器類、料理道具、農家用具などを片づける。

12時。お昼休憩。ともにボランティアに入った方との懇親。被災された方と話すこと。仕事をしに来るというよりも、現地の方と話して心に寄り添うことが大事であるという話を伺う。

13時。タンスや棚などの大型家具をトラックへと積み込む。泥水に浸食され、腐敗している木材の匂い。外装もしっかりした立派な家具が一瞬で役に立たなくなるという現実。腐った床を踏み外さないように心掛けながら、棚を運搬しました、

以上、活動結果として
・ゴミ袋200袋分の分別、ゴミ出し
・2tトラック2台分の家具運搬
を行いました。

後ほど、参加された方の感想も報告します!

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